旬しゅん野菜のじねんじょレシピ

セロリの塩昆布和えと白菜の柚もみ

セロリはせんいを横に切るように五ミリ程度に千切りにします、大きめのセロリ一本を茎と葉を残らず切ります、それをキッチンパックにいれ塩昆布やく10㌘程度いれ軽くもみ冷蔵庫に三十分程度なじませれば出来上がり、、、白菜は出来れば黄色の葉の方が甘みがあり美味しく仕上がります、大葉五枚程度を縦横1センチほどに切りキッチンパックにいれそこに柚半分ほどスライスして入れ塩小さじ1、すし酢かかんたん酢大さじ1を入れ揉み込み30分ほどなじませれば出来上がり、、サラダ感覚の漬物になります。

1月7日今日は7草 雪化粧の朝

何年ぶりかの雪化粧、やはり四季の美しさを実感です、自然農法で作った聖護院大根とナメコおろし、そのまま食べて美味しいきりほし大根、 寒さが作る旬の美味しさを召し上がれ。

旬になった夕顔料理、、

かんぴょうのもと、、夕顔をそのまま使う料理です、一品は夕顔の薄たき、それにトマト和 ゆうがおを種の部分を落とし一口大にそろえ出汁、砂糖、薄口醤油で弱めの火力で炊きます、今日はオカヒジキと木の芽を添えました、もう一品は5ミリ程度に切った夕顔をスライサーでスライスし、フレッシュトマトを煮詰めてそこに加え、オリーブオイルとバジルで彩り、味付けは塩コショウで。

12月6日 小雪 橘始めて黄なり、小春日和の日曜日

朝日に光る草の葉、、季節の輝きが美しい朝、日の光と霜のコントラストが季節を感じます、いちきの実と深い空、、葉の落ちたケヤキとコブシ、この季節の風情です、今日の一品、揚げ茄子と自然薯のすり身素揚げ、

11月19日 穏やかですが感染症が、、、、自然薯のナメコ下ろし

昨日は感染症が全国で2000人を超えました、やはりジワジワと広がりつつある様です、注意をしていても感染の可能性が高まると怖さを感じますね、自然薯では空気清浄機、清浄性能のエアコン設置、皆様にお願いす る手指の消毒、会話時のマスク着用、、、対策を実施しています、、、密にならぬ様にお席を空けてお座り戴きますがそれ以外はどうぞお客様のご協力をお願いいたします。 1,ナメコの石突きを取る 2,湯を沸かし1分程度茹でる 3,大根を鬼おろしでおろす 4,柚を加える 5、甘めのビネガー大さじ2 6、白醤油大さじ2 7,併せてナメコを加えて和えれば出来上がり、 柚の香りと爽やかな酸味、大根の甘みと辛味の調和が旬を彩ります。

10月29日 快晴の木曜日

だんだん秋色の風景と畑、キノコと野菜の小鉢、、黒キャベツとシメジ、たたきトロロと塩昆布、シメジおろしの柚和え、フレッシュトマトと畑のセロリ、もってのほか菊のピクルス、

10月22日寒露 乾燥野菜 青パパイヤのレシピ 

朝晩気温の低い日が続きます、もう虫の声もか細くなりました、乾燥野菜、青パパイヤを使いました 青パパイヤ50g 玉ネギ半分、椎茸3枚 青パパイヤを水に戻し約8分ほど水煮します、 1,玉ネギはクシ切り、椎茸は細切りにし手起きます、 2,フライパンにオリーブオイル大さじ3を引き熱めにします、 3,玉ネギ、椎茸、刻みをいれ炒める玉ネギが透きとおるまで炒めます、 4,水煮した青パパイヤを軽く水分を切り加えます、 5,3分ほど炒めそこに顆粒出汁大さじ1を加え好みで黒コショウで味を   調え出来上がり、青パパイヤのシャキシャキとした食感と甘みをお楽しみください。

10月1日旬しゅん野菜のじねんじょレシピ モリンガとマイタケ

モリンガというスーパーフード野菜が最近売られています、今回はマイタケと合わせてみました、 1,マイタケは細く手で裂きます、 2,フライパンで少し焦げ目がつくくらい細火で焼きます、焦がさないように塩コショウを軽く振りいったん取り出します、 3,モリンガをよく水洗いし3センチくらいに切り軽く水切りしておきます、 4,フライパンにオリーブオイル大さじ3をいれ少し温め煙が立ってきたらモリンガをいれ強火で手早く炒めます、その上から顆粒出汁大さじ2杯を回し掛け良くなじませたら先に炒めたマイタケをいれ手早く混ぜ合わせれば出来上がり、モリンガの緑が黒くならないように調理時間を決めてい炒めるのがコツ、マイタケは別に調理し合わせるとそれぞれの素材味が消えません、ぜひお試しを、

9月25日 旬しゅん野菜のじねんじょレシピ

今回はナメコと鬼おろしダイコンのナメコおろし 1 ナメコのねもとを切る、 2 水洗いと熱湯通し、 3 ダイコンを鬼おろしですりおろす、 4 味の調え、白醤油小さじ2,すし酢大さじ3、好みで顆粒だし小さじ1 5 混ぜ合わせれば出来上がり青柚があれば薄切りしのせる、   夏ダイコンの少し辛味と秋のキノコが口の中で広がります。

9月18日白露 鶺鴒鳴く ナーベラとおかか和え

ナーベラ、食用ヘチマを見つけました、早速一品、銀杏に薄切りにしてオリーブオイルでさっと炒め、顆粒だしを一振り、出来上がりに削り節をたっぷりかけます。ほんのり甘みとしっとりした果肉がうまみを感じます、今日は近所のシメジ、椎茸、ピーマンの薄炊き、自家製里芋とやはり近所のお豆腐屋さんの厚揚げ煮、小鉢でお出しします。

9月12日 旬しゅん野菜のじねんじょレシピ かぐら南蛮

珍しい野菜のかぐらなんばんを見つけました、元々は新潟の地場野菜と記憶しています、結構辛みのあるピーマンと思って戴ければ分かりやすいですね、南蛮ですから唐辛子です、半割にしそれを四等分、種が辛いので半分くらいに落として下さい、これと炊き合わせにするのに今回は地元のお豆腐屋さん、あらたやさんのなたね揚げを使いました、縦に3等分5~7ミリくらいの短冊に切り、ひたひたくらいの水に中火で煮立てて下さい、そこに顆粒だし小さじ2坯、砂糖大さじ3杯醤油、大さじ3杯をいれそのまま煮立てます、5分ほど煮たらそこに切り出したかぐら南蛮を入れて3分ほど煮れば出来上がり、好みで砂糖、醤油、は加減して下さい、南蛮はあまり過熱しない方が野菜のシャキシャキな食感が無くなりませんので煮すぎないように、、、。 今回はかぐら南蛮、2袋、なたね揚げ一枚の量で作りました、4,5,日は持ちますので一品に。

9月3日処暑 末候 穀乃登る (こくものみのる)  

今日は朝から台風の影響か秋風の様な風が吹いています、昨日の雨で畑は潤い、花も潤いです、今日の一品は沖縄野菜のヘチマ、塩コショウで炒め鰹節をまぶします、それとジャンボピーマンとしめじの炒め煮、ヘチマはほのかな甘みと苦み、、やはり夏の野菜、、ピーマンは甘みとシャキシャキな食感が滋味、やはり旬を感じる野菜たち。

8月22日立秋 末候 蒙霧升降す ジロリアン茄子のレシピ

1,ヘタを切り、1~2ミリに薄きりにし 2,水にさらす 3,赤玉ネギをスライス 4,10分ほどさらした茄子と赤玉ネギをボールにいれ 5,塩コショウを適量、オリーブオイルと合わせ 6,酢橘かレモンを搾り混ぜ合わせ30分ほどマリネし出来上がり    爽やかな酸味とほのかな茄子の風味が季節の野菜を感じさせます。

7月26日 旬しゅん野菜のじねんじょレシピ 万願寺唐辛子と干しエビ

相変わらずチュ模様、雨、雨、雨ですが野菜を食べてコロナに負けない体力作り 。万願寺唐辛子一袋 。水洗いしヘタを切り乱切りにしざるに入れておきます 。ほしえび10gを大さじ5杯のオリーブオイルで熱したフライパンにいれ弱火で香りが立つまで煎り 。そこに乱切りの万願寺をいれ 火力を中火にして干しエビを絡めるように炒め顆粒だし小さじ1杯回し掛けそれに 。塩コショウを加えれば出来上がり 野菜の緑が黒くならない様に手早く炒めすぐ冷蔵庫で冷やして下さい

7月25日 旬旬しゅん野菜のじねんじょレシピ なすの揚げひたし

夏野菜の代表核 なすは油との相性が良く、素揚げにすると美味しさが増します、生姜を入れた付けダレでとろっとしたなすの味と生姜の爽やかさが暑い夏の食欲を保ちます。    作り方 。なす 中くらい 五個 。すじ剥きに五カ所くらいに剥き、半切りにし、四等分にします 。水にさらしあくを抜き行い、約5分程度 。つけ汁を作ります  酒、みりん、醤油、を1x1x1と砂糖小さじ2杯を作り水50ccで割り一煮立ちさせさまし  ます、おろし生姜は冷めてから小さじ一杯ほど加えて良くなじませます、 。素揚げ用油を150度に熱し、さらしたなすの水気を拭きあげます、 。揚げる目安は断面が少し茶色になれば火が通りました、一度キッチンペーパーで油をとりボールか器に移し  上からつけ汁を回し掛け少し揺すりながらなじませ冷蔵庫で冷まし食べる時に削り鰹かミョウガなどあしらえば  出来上がり、  

7月9日 夕顔の一品 生姜を入れた薄炊き、フレッシュトマトのバジル

今だけの一品、かんぴょうにする前の夕顔をつかった一品です 夕顔の生姜薄炊き   夕顔を角切りにする   鍋に入れて水をひたひたにし、根生姜とパック入りの出汁をいれ(2パック)加熱する   約15分程度加熱し実が透明になれば良い、   味は好みで砂糖、醤油を加え仕上げる、 夕顔とフレッシュトマトバジル添え   夕顔を5ミリx2センチ角に切る   水をひたひたにし、加熱する、   7分ほど加熱し、透明になったらコンソメ顆粒を大さじ1を加え2分加熱   細火にしオリーブオイル大さじ2杯を回し掛けフレッシュトマトを加え強火にしさっとなじませて出来上がり   器に盛りパルミジャーノチーズを削り掛けバジルを添えて出来上がり。

旬しゅん野菜のじねんじょレシピ エリンギと青実山椒薄炊き

材料 エリンギ2本    実山椒 小さじ1(好みで加減)    Vege de Jitanのかんぴょう 15g    顆粒だし小さじ1    薄口醤油小さじ3    三温糖小さじ1  作り方     鍋に水400CCを入れあらかじめ水に戻しておいたかんぴょう(10分程度)とエリンギ(2分割したもの     を3ミリ程度に薄切りしておく)を中火くらいで7分、煮立て小火にしてから調味料を加え5分煮、最後に     山椒の実をくわえ3分ほど煮立てれば出来上がり、かんぴょう、エリンギは少し食感が残る程度が美味しい     山椒は好みで加減して下さい、山椒は今が旬、実だけでなく若葉を加えても、季節の香りと食味をお楽しみ     下さい、四季の旬を忘れずに。     

旬しゅん野菜のじねんじょレシピ、ピーマンの味噌絡め

材料、材料長ピーマン、3個 味噌、45g 砂糖、45g 酒、大さじ3 オリーブオイル 大さじ3杯 1 ピーマンを2分割し種をとり5ミリ程度に細切りにする、 2 鍋を小火にし 味噌、砂糖、酒、オリーブオイルを攪拌しながら混ぜる 3 ピーマンの細きりを加えコンロを中火して手早く混ぜ合わせ出来上がり      ピーマンは3個分で200g程度で3人分程度の分量です。   混ぜ合わせの時間は1分、あまり長く炒めずピーマンの緑が変わらない程度にし出来上がったらすぐ冷蔵庫に   入れ冷ますと野菜の緑がたもてシャキシャキな食感が楽しめます。