店主のこだわり

12月7日 土曜の野菜販売

今日は人参、さつま、ゴボウ、白菜、アスパラ菜、小松菜、それに銀杏、、、

10月4日 料理の調味について、自家栽培が7割、旬と周囲三里の地場野菜。

基本の調味料は昆布と鰹節の和だしです、ビーガンに徹してはおりませんのでご承知の上お越しください、鰹節でも可能なベジタブルでしたら大丈夫です、後は醤油、塩、オリーブオイル、ごま油、砂糖は三温糖、味噌は豆の自家製、醤油麹も自家製、これの組み合わせでお出ししております、鰹節がだめな方は事前にご予約いただければそのように調理いたします。

10月4日 秋分の終わり、今年ももう終わり。

ここじねんじょの里がある栃木の南部は、千葉の大きな被害をもたらした台風にも被害が少ない状況でした、ここ近年災害にも遭わず地の利と幸運なのでしょう、しかし地球温暖化による気候変動は台風は大型化、雨はとてつもない雨量の豪雨、20年前とは大きな違いをはっきりと感じます、電柱が折れる台風などありませんでした、どんどん異常化する気候、これからの農業も対応が難しくなります、今年の稲作も収量は三分の二、気温変化が影響しているようです、環境の変化、異常気象、農作物、巡り巡りの循環が自然の平行を保ちます、子供たちが懸念する将来の自然、我々が今できることを実行し、異常でない環境を保たなければと、、年寄りは思うのです。

末候 虹始めて見る

春の雨上がりに、空に始めて虹が架かるころ、これから夏にかけて、夕立の後に多く見られる季節です、旬の食材、なんと言ってもタケノコ、そのさくさくとした食感は春真っ盛りを感じます。本日の野菜セットのメインはタケノコ、ふき、うど、木の芽を添えて。

4月12日今日の旬食材 わらび こごみ 葉玉ネギ 隣の畑にんじん、スイスチャート

今朝 うらの畑からワラビがとれました、今日の摘み野菜の一品へ、こごみ ワラビ 葉玉ネギ 新じゃが どれも初夏に向かう旬野菜です、自前野菜で初夏を感じてください。

 

4月6日 隣の畑

温かくなりました、ようやく蕪、赤大根、春蒔き白菜、ジャガイモ、サラダ春菊、小松菜、水菜、などを播種しました、かき菜は今が食べ頃、今日は辛子和え、草むらの日本たんぽぽ、菜花と店の風情、めっきり今日は初夏を感じます。

4月4日 清明 すべてのものが清らかで生き生きとする頃のこと。

若葉が萌え 花が咲き 鳥が歌い舞う、生命が輝く季節 初候 つばめ来るとあります、8日は花祭り 季節は人の世にかからわず移り変わります、また楽しからず、、。今日初めてのコゴミ、プチベール、かき菜、蕪と菜花の一鉢、ほろ苦い菜花も春の味。

旬の食べ物

食べ物の力をもらうことで、人は生きる力を得てきました、季節の移ろう時の中で、暮らしの節目が旬と考え昔からその移ろいの行事と食事を上手に取り入れて過ごしてきました、日本食は文化遺産に登録され、一躍世界の注目を受けていますが、もともとは日本の地にある季節の郷土料理、家庭料理、が原点ではないでしょうか、自然薯では特に (旬)を食べる、、をテーマに採れたて野菜を楽しむ食をお出しいたしております、、、とれたて 旬 をどうぞ。

小寒の野菜たち

1月12日、朝採れの野菜とほし大根、プチベール、日の菜蕪、赤芯大根、あやめ蕪、ヤーコン、デザート用お隣のキウイ。

七十二候 ち はじめてこおる

冬の寒さが少しずつ増して大地が凍り始める、朝は霜や霜柱がみられ始めすゆの厳しい寒さに向かう頃、 じねんじょのさともハーブたちには霜かこい、これから元気になるカキナと蕪、小松菜、晩秋の装い。

11月10日 こだわりの野菜

今朝の畠です ここの所温かく野菜の育ちが早いようです、きょうのサラダ用はサニーレタス、ルッコラ、からし菜、西洋からし菜、サラダ法蓮草、ハーブのエンダイブ、赤サンチェ、すべて隣の畠から、摘み野菜の赤大根、津軽紅かぶ、紫大根、の畠、大きな葉野菜はこれから採れる芽キャベツ、黒キャベツ、赤キャベツ、 育ち始めのカキナ、小松菜、あやめ蕪、根菜はどんどん美味しくなります。

立冬 初候 つばきはじめてさく

色付いた山の木々は次第に色あせ、落ち葉を積もらせるころ、里山は冬枯れの景色へと変わります、暦の上でも、冬の始まり 南北に長い日本は紅葉の始まりの地域もあるがこのころから冷たい時雨が降ったり止んだりを繰り返し、一雨ごとに冬へと近ずいて行く。秋の空と落ち葉のテラス、つぼみの山椿、紅葉の柏葉アジサイ、今日の主役の野菜たち。

秋の盛り

紅葉が最盛期を迎えるころになると、木に残されて完熟した柿の実や木の実に鳥たちは大喜びで集まり、恵みの秋を享受する、鳥も人も厳しい冬の訪れを前に 穏やかな秋の季節、、、食材も秋、、、キノコ(エリンギとしめじ)薄炊きでお召し上がりください。今日の店売りは次郎柿、万願寺唐辛子、アスパラ菜、ミニトマト。

七十二候 霜 始降  しもはじめてふる

霜が初めて降りるころ、昔は霜も天から降ってくる思われていたため(降る)と表現された、秋が段々深まり始め、前の公園も紅葉です、 自然薯の柿も今年は多め、高いところは届きません、鳥のお布施柿になります、秋の食材は芋がら、もってのほか菊、里芋のきぬかつぎ、新落花生の塩ゆで、 食後は柿のデザート、これから畑も秋色になります。

霜降  そうこう

冷え込みがぐっとまし降りていた露が霜に変わる頃、段々冬が近ずいてきます、このころの夜空は十三夜、月の美しさが一段と輝きを増します、 店の畠の今日の主役、コールラピー、紫大根、アヤメ蕪、紅つがる、紅心大根、根菜が美味しい季節、サラダ用ルッコラ、西洋からし菜、

寒露  末候 

きりぎりす、とにあり、螽斯在戸  このキリギリスはコオロギ  段々寒くなるとコオロギも家の中に寒さをしのぎ入り込み鳴くさま、、、 自然薯の畠と蕪、ケール、サボイキャベツ、芽が出た赤大根、膨らんだコールラピー、黒キャベツ、サラダ法蓮草、ビーツ、今日播種したカキナ、小町蕪、小松菜、など、、、これから摘み野菜の野菜たち。

里親募集

娘の車のボンネットに入り込み走行してしまい、イエローハットで救出されました、まだ2か月程度ですが性格が良く人になつきます、希望の方は連絡下さい。                                                          亭主、、、、。

寒露 かんろ

秋が深まり、夜はめっきり肌寒くなりました、朝夕の梅雨が一層冷たくかんじられるころです。店に軒の吊るし柿、露に濡れた蜘蛛の巣、つぼみを付けた藪椿、 季節の移ろい、、、。

秋分 みずはじめてかるる

収穫の秋、最盛期を迎えて度の田んぼも水が抜かれて枯れる時期、黄金色の稲穂が風になびき美しい風景。今日の摘み野菜、店売りの小松菜、南瓜、終わりのトマト、これから作る干し柿用の蜂谷柿、これも店売り用の南瓜とさつまのマドレーヌと栗のパウンド

秋分 9月23日から10月7日ごろ

秋分の日を迎えると季節は少しずつ冬に向かいます、収穫を終えた人々は夜の虫の声を聴きながらのんびりと夜の月を楽しむ風情でした、旧暦の中秋の名月はこのころ、夏の疲れをいやす夜空からの贈り物。 今日30日、台風が又やってきます、小雨模様の日曜ですが午後から風も露くなるとのこと、お越しのお客様くれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。 小雨の中、播種と定植した野菜です、ハーブーの囲いの中はルッコラが芽だし、紫からし菜も苗箱にいっはい、サボイキャベツ、サラダ法蓮草、赤大根、なども少し伸び始めましたが今日の雨風が心配です、野菜にとって強すぎる雨風はいらないのですがこれも自然のたまものなのでしょうね。

白露  次候 鶺鴒鳴く

せきれいなく セキレイの ちっちっという鳴き声が聞こえてくる頃。尾を上下に振り、地面をたたきながら歩く姿が河合らしい、秋雨に週末、畑の播種から少し芽が出て畠らしい姿になりました、サラダ法蓮草、コカブ、レタスと芽キャベツ、赤カブに赤大根、秋取りのジャガイモ、三色人参、まだまだまかなければならない野菜が沢山、気温20度湿度70% 種まきには最適です、老体に言い聞かせつつよいしょよいしょです。ここの所アライグマらしい足跡が畑に、、まだ被害は有りませんが、、、。

処暑  初候 わたのはなしべ、ひらく

暑さが少し和らぐころ。 涼しさを含む風、、夜になると庭先から聞こえる虫の声に秋の気配を感じます。(処)とは止まる、留まるとの意味、八月後半に差し掛かると、日中は相変わらず残暑が続くが、朝夕は収まり、過ごしやすくなってくる、空も澄むこのころが本来の七夕、、新暦の7月7日は梅雨時期、天の河も見えない。今日は台風の通過で変わりやすい天気、窓の景色と店の野菜がお知らせです。

すっかり秋

蒙雨升降  ふかききりまとう  朝夕の気温が下がると、森や水辺にひんやりとした白い霧が立ち込める、秋の始まりを告げる風景、、今日は特に秋を感じさせる天気です、雲も秋雲、日差しも何かさわやかです、営業部長も食欲旺盛。

旧盆明けの残暑

寒蝉鳴く ひぐらしなく、、日の出や夕暮れ カナカナカナ と鳴く声が聞こえると夏の終わりを告げられる少しものさみしい風情です、稲穂もたわわさを増しもうすぐ秋の収穫、

立秋すぎの旧盆

ギラギラと太陽が降り注ぐ中、暦の上では立秋、、とはいえまだまだ暑さはつずくようです、特に今年は暑さの厳しい日々ですね、秋の語源は(収穫が飽き(あき)満ちる) 空が清明(あきらか)などと言われます。自然薯の営業部長も暑さでウンザリ、暑さに強い作物は元気です、食用ホオズキ、ピクルス用プチキュウ、つる紫の花芽、盆明けは朝晩涼しくなればと期待の盆入りの土曜日。営業日のお知らせ、13,14,15、は農作業でお休み、16日からの営業です。

暑さの戻り。

昨日はまだ台風の風と雨が残りました、そんな中、千葉からお越しいただいたお客様がいらっしゃり恐縮です、今日は台風一過、強い日差しで暑さが戻ってきました、店にはようやくできたスイカ、旧盆らしい作物が出せます。

残暑の週末

8月に入りました、ここの所35度を超える日々が津ずいています、今年は朝晩の時だけ蝉が鳴き、日中の熱いときは泣きません、昨年とは違いますね、 今朝、草混在の畠からとったモロヘイア、つる紫、オクラ、ミョウガ、です、今日の一皿に、、、葉越しの日差しと元気なメダカ。

大暑 末候

たいう、ときどきにふる( 大雨時行 )夏は時に激しい雨がおそってくる、ムクムクと入道雲が湧きあがると夕立ちのサイン、暑さが流され、ひと時の清涼をもたらす。、、、とありますが今年の暑さは異常です、隣の畠は草とゴウヤ、ナス、つる紫、ヤーコンも草の中、それでもちゃんと成ります、店に並んだ長なす、まくわ瓜、トマト、など味はしっかり濃厚な味わい。

大暑の中

今日は台風の接近が心配です、それでもお客様が見えられます、少し前のうだるような暑さは少し和らぎ増したが残暑に戻らないと良いですね、少しでも涼しく感じられるように釣忍、風鈴、蚊遣り、で、、、。

夏前の戻り梅雨

長く続いた梅雨も終わりを告げ、いよいよ夏本番、太陽が照れば熱い夏の始まりです、関東地方はもう梅雨明けとなったのですが今週は雨模様、九州、四国、中部地方は大雨で被害が出ています、心配ですね、此方も鬼怒川の氾濫が以前にありました、雨が続くと思い出します、地球規模の季節の移ろいが桁外れの様子に変わり始めています、人はオロオロ歩き、、謙虚な心が必要なのかもしれません、雨は雨、静かにたたずみます、七夕の日、わずかな晴れ間の営業部長、セージの花と山ウドの蕾。 少しの晴れ間の営業部長、セージの花と山ウドの蕾。

二十四節気 小暑

青空が広がり、太陽が照り始めれば熱い夏のはじまりです。七十二節気 (あついかぜ、いたる)風が熱気を運んでくるころ、同じ熱気でも梅雨時期では(黒熱気)梅雨明けは(白熱気)と色をつけて読んでいたという。戻り梅雨の木曜日、小雨に咲くアジサイとヤロー、ヒソップ、

野菜の料理

季節にできる野菜を沢山食べていただく おみせにしたかったのです、そのために周りに自然(というより手が回らずに放置しただけ)をそのまま残し四季を感じていただくように心がけています。

土の心を禅の料理に込めて

大地に還るレストラン自然薯の里

禅のこころで、旬を嗜む珠玉のひとさら。
美味しさとは旬を食べるよろこび。
よろこびとは身心ともにありのままであること、禅のこころ。

身土不二(しんどふに) -土に魅せられて
この言葉に触れたとき、なんとも言えない気持ちになり、
改めて意味合いを探ってみる思いに駆り立てられた。

『仏教の言葉』とものの本にあり、
その土地の授かる食べ物、土と水と日の光が育てた旬の野菜。
「人はみな食べ物によって生かされ、感謝しながら生きるもの」と理解し、
何も分からず、土に触れたい思いから野菜を作ることになり、段々と
土の魅力に惹かれました。

そして、土の大切さ、育つ作物の有り難さをどう伝えるか、を表すために、
自ら作った野菜を調理し、味わってもらうための拠点が
”じねんじょの里”です。

それぞれの旬の野菜の違いと、美味しさから、改めて食べ物の大切さを
感じていただければ、店主の思いは伝わります。

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大地からの贈り物で、おもてなしいたします。

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