2月5日 立春すぎの5日 春うららのポカポカ陽気 厳寒と春の陽気が交互に巡るこの頃、今日はぽかぽか陽気の木曜日、井戸端の梅もチラチラ咲き始め春を感じます、野菜たちは雨恋しさで元気がありません、田んぼのセリが食べごろ、春の香りを一足先に届けます。恒例のしもつかれ7点セット始まりました。
1月16日穏やかな日和、大寒の旬野菜、真っ赤な京しぐれ大根、赤かぶ、 冬の野菜は土の中にできる根菜、この季節体を温めるお野菜です、ゴボウ、いろいろな大根類、ホウレンソウは寒さを耐えて甘くなりブロッコリー、ヤーコン、菊芋、筋のない小松菜など冬野菜は野菜の旨みを凝縮します、この季節の美味しい地産野菜を召し上がれ。
1月15日 大寒、寒さひとしお、改めて(身土不二)の思い。 昨年からのコメ騒動で主食のコメが思うように食べられないことになっています、身近なコメを含む野菜も天候不順で従来とは違い季節の旬にずれてきました、日本の大切な四季、、改めて大切さを感じることが多くなるような気がいたします、亭主(身土不二)をもう一度見直す一年でありたいと思う新年です。
10月29日 早くもう年末、、、 今年の一年は季節のはざまに翻弄されました、夏が長く春と秋のない周期になるのでしょうか?野菜の育ちも変化につい行けずに選別されたものしか育ちません、、、 ああ困った、、、
6月6日 晴れたり曇ったり、梅雨入も、、 まだ梅雨入も確認されていませんがはっきりしない天候ですね、裏の竹林から真竹のタケノコが採れ始めました、今年の出来はどうでしょう?季節ごとに変わる大地の恵みほどうれしいものはありません、、さて何に調理してお出ししようかな、、わくわくします。
清明の4月始め、末候 虹始めて見る、、 花冷えの4月3日、冷たい雨の木曜日です、山菜たちがお目見え、蕗のとう、芹、ワラビ、コゴミが少し、、蕗味噌、芹のお浸し、ワラビ、コゴミはさっと茹で、摘み野菜で召し上がれ、、季節は変わらず巡ってきています、ほっと癒やされます、コブシと藪椿も満開 見頃の自然薯の里。