じねんじょの里だより

3月25日 春分も過ぎました、二十四節気 大きな節目

毎年よ彼岸の入りに寒いのは  正岡子規、、今日は過ぎたのに霜が降りました、日差しは穏やか、、、 じねんじょの里ではコブシと椿が花盛り、、青空の背景に生えます、、、野菜たちの一種類、 きくいも 豊富に含まれた不溶性食物繊維のイヌリンは腸内の有害成分の排出を促し善玉菌を増やし急激な血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防する野菜です、摘み野菜で召し上がれ。

3月8日 啓蟄 すごもりのむしとをたたく。

雨の日曜日、、ウイルス騒ぎが治まりません、見えないものの恐れなのですね、全てが後ろ向きに動いているようです、自然薯の里では元気になるように(従来道理)野菜の持つ免疫力をとって戴くために皮を取らずに調理いたしております、牛蒡、蕪、人参、それに芹など季節の旬、どれも抗酸化作用を十分生かした野菜です、からだ作りは野菜から、、は始まりから変わらずにお出ししております、自然の力、土と雨と日の光に育まれた地の野菜は健康作りの基本と思います、それに10種のハーブも免疫を高めます。

2月28日 春らしい日より

コロナウイルスで3月2日から学校閉鎖、人の集まりは原則休止、地元経済はどうなるのでしょう、亭主心配です、出来る事は何か?、、、ゆったり寛いでいただける空間と免疫力のある旬の野菜を召し上がっていただき、(ファイトケミカルス)ポジティヴな気持ちの蓄えをしていただく事、、しか出来ません、どうぞお越し戴き春の季節とホロ苦い春の目覚めの味をお楽しみください。

2月22日 雨水 土脈潤い起こる、(どみゃくうるおいおこる)

早春の暖かな雨がふりそそぎ、大地が潤い目覚める頃、とあります、古くは(獺うおを祭る)とありました獺(かわうそ)は良く魚を捕らえるものの並べてなかなか食べない様子にお供えもののように見えてこの時期を雨水の祭りとしたとあります。茶器どもを獺の祭の並べ方、、正岡子規、、 中国発の感染症に右往左往されているいまの日本ですが、あまり過敏にならずとも、、と亭主は思うのですが、今日隣国依存率が大きくなり、野菜も車も、部品もすべての分野で依存しているのです、果ては観光にいたっては燐国から来られなければ成り立たない様子に亭主、唖然といたしました、、もう一度持続可能な成長、、を考えるきっかけにしたらと思うのですが、、地場の野菜を沢山食べて免疫力を高めウイルスに負けない体力を常に作りましょ。

2月14日 新しい春の始まり。梅の開花が2週間早く。

二十四の節気、新しい一年が始まりました、日本には、春夏秋冬の四季だけで無く、二十四の気と言う季節、七十二もの候という季節があり、旧暦を元に暮らしていた時代には、人はそうした季節の移ろいを細やかに感じて生活していました。旬のものを戴き、季節それぞれの風物詩を楽しみ、折々の祭りや行事に願いを込めて来ました、自然の流れに寄り添う生活は今の時代にも大切なもの、人に身も心も豊かにしてくれるものに満ちています。

2月1日 大寒、末候 鶏始めて乳す(とりはじめてにゅうす)

鶏が玉子を生み始めるころ。季節の変わり目に当たる立春、立夏、立秋、立冬の前日がすべて節分とされていました、一年の節目に当たる春の節分に重きが置かれ始めたのは室町時代からだそうです、季節の変わり目には悪鬼が出てくる言われ、豆が(魔滅)の音に通じる事から(鬼は外福は内)のかけ声でまめを蒔く習わしになった戸の事です、栃木の郷土食 しもつかれ は節分の残り豆と、暮れから食べ始めた塩引き鮭の残り頭で作り始めたのが始まりになりました、今年は(朱か巡り)成る企画が催され、広く(しもつかれ)を広める活動をすることになりました、じねんじょの里 も参加、しもつかれを一口召し上がり、節分を感じてください。

1月30日大寒ですが?

温かすぎる大寒で野菜もびっくり、一月も早く花芽を付け始めました、春蒔き野菜も計画を前倒しせねば、、、。今日の店売り野菜、ゴボウ、白菜、アスパラ菜、大切りの切り干し大根、せり。