じねんじょの里だより

10月26日 秋晴れの土曜日

昨日の豪雨から今日は秋晴れ、雨の被害を受けられた方々、心からお見舞い申し上げます、何も出来ずに心苦しい思いです、昨日の雨で濡れたのれん干しと今年もつるし柿、今日の野菜、四角豆、コールラピー、コリンキー

10月25日寒露、末候蟋蟀戸に在り、きりぎりすが戸口で鳴くころ

候の言葉、コオロギかキリギリス、か定かでは無いようですが野で鳴いていた虫たちが寒さか明かりの暖かさに惹かれ人の住まいに近付いて無く様は微笑ましいく思えます。生憎の雨模様、まだ災害の片付けが進まない被災地ではなんとも無情な雨、、、心が痛みます、災害がだんだん大きくなるような気がいたします、堤防を高くしてもそれを超える災害が増る天災が起きつつ在るのでは、、人間の英知では自然の制圧など出来そうもありません、上手に共生せねば、、と思うのですが。

10月19日寒露 次候 菊花開く 菊の花が咲き始めるころ

台風19号から1週間、まだ被害の全容がわかりません、ここ小山でも酷い所では軒まで浸水しました、まだ日常の生活は取り戻せません、じねんじょの里のある地区も避難勧告が出されましたが稲穂田は冠水ですが家屋の被害はありませんでした、被害の方々にはお見舞い申し上げます。生憎の雨模様の週末、前の公園の銀杏が色つき始めました、柿も美味しく熟し始め店に並び増した、葉付き人参、さつま、カボチャ、今は珍しい芋がらもあります、ほっと一息にお越しください。

9月3日 秋分末候 水始めて涸るる 

田から水を抜き、稲刈りに取りかかるころ、旬の野菜、銀杏、旬の草木 金木犀、もう柿のの季節、農家さんの富有柿、塩漬け用の青紫蘇、ようやくうなった隣の畑、ようやく直した看板。

9月28日秋分 次候 蟄虫戸を坯す、すごもりのむしとをとざす

虫が隠れて戸を塞ぐころ、候の言葉、中秋の名月 、、旧暦の八月十五日の満月は、中秋の名月、ちょうど里芋の収穫に当たり芋名月と呼び、豊作への感謝を込め芋をお供えする習わし。昨日の大勢いらしたお客様のお昼、旬の野菜の五味皿と盛り籠です。