じねんじょの里だより

6月15日 芒種 末候 梅子黄なり (うめのみきなり)

梅雨の合間の晴れ、店の前 椿とあじさいを選手しました、明るくなり梅雨も心なしか晴れ晴れと。候の言葉 暦の入梅

梅雨入りのことを、栗花落とも(ついり)。梅雨の時に咲く花に、栗の花があります、しとしとと降る雨のなか、栗の花が咲き散ることから、この字をあてたそうです、(梅雨の月があって白い花) 種田山頭火。